最高の人生の見つけ方。【ジャックニコルソンとモーガンフリーマン】
貧乏だが家族の愛情をいっぱいに受けている自動車整備工カーターと、金持ちだが見舞いに来る客は秘書1人という寂しい病院経営者のカーターという『余命半年』以外は共通点のない2人の老人が次第に心を通わせ、棺おけに入るまでにやっておきたいことを実行するお話。 貧乏な自動車整備工にモーガンフリーマン、裕福な病院経営者にジャックニコルソンを配し、残り少ないと分かっている人生を有意義に過ごす心温まるストーリー。
「最高の人生の見つけ方(原題:THE BUCKET LIST)」という映画が公開されました。ジャックニコルソン・モーガンフリーマンという2大名優が余命半年の老人を演じます。ネットサーフィンをしていると数多くの感想を見ることが出来ます。概ね観て良かったという感想・評価が大勢を占めるようですね。
貧乏だが家族の愛情をいっぱいに受けている自動車整備工カーターと、金持ちだが見舞いに来る客は秘書1人という寂しい病院経営者のカーターという『余命半年』以外は共通点のない2人の老人が次第に心を通わせ、棺おけに入るまでにやっておきたいことを実行するお話。 貧乏な自動車整備工にモーガンフリーマン、裕福な病院経営者にジャックニコルソンを配し、残り少ないと分かっている人生を有意義に過ごす心温まるストーリー。
自動車整備工のカーターを演じるモーガンフリーマンは、1937年6月1日生まれでアメリカ/テネシー州の出身。代表作は沢山ありますが、本作「最高の人生の見つけ方」を始め、「ミリオンダラー・ベイビー」「ドリームキャッチャー」「セブン」「ディープ・インパクト」等に出演しています。「ミリオンダラー・ベイビー」では4度目のアカデミー賞ノミネートで初のオスカーを受賞。
合理的な病院経営者で経営する病院には個室は不要という方針のエドワードを演じるのは、これまた名優のジャックニコルソン。エドワードは自分の病院に入院するわけですが、病院の経営方針から個室はなし。その上、相部屋になったのは黒人の老人カーター。最初はカーターに対していい印象がなかったのか「個室にしろ!」という始末。自分で決めたルールなのにね。なんてワガママなんでしょう。
日本語タイトルは「最高の人生の見つけ方」なのですが、原題は「THE BUCKET LIST」(棺桶リスト)だそうです。このタイトルを見て、最初に頭に浮かんだのが「死ぬまでにしたい10のこと」。こんなタイトルの映画がありましたよね。「似てる」と思いました。もうちょっといいタイトルはなかったんでしょうか。